ゆゆじねふの投資方針

このページでは私ゆゆじねふの投資方針について説明します。

先に断りますが、あくまで私が勝手に行っている投資スタイルですので
もしも参考にされる際はご自身の判断の上で自己責任でお願いします。
真似をするのは構わないけど、損しても責任は取らないからね。

要約
  • 投資対象はアメリカの株式市場に連動する投資信託やETFとする
  • 構成比はSlimS&P500に30%、VTIに30%、QQQに40%
  • 構成比は絶対では無くこれに近づくように新規買付やリバランスを適宜する
  • 毎月の新規投入資金は10万円以上を目指している
  • ボーナスは支給されたら投資に回す
  • つみたてNISAではSlimS&P500と楽天VTIに1:2で毎日1619円積立を行う
  • iDeCoは今は拠出停止してるけど再開させるとしたらSlimS&P500を積立する
  • 残った資金はその時の構成比に応じて目標に近づくように3銘柄の中から買付する


まず投資対象はアメリカの株式市場に連動する投資信託やETFになります。
銘柄としては
  • S&P500
  • バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)、
  • インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF(QQQ)
を選定しています。
なおS&P500は「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を、
VTIは「楽天・全米株式インデックス・ファンド」とオリジナルのVTIに投資します。

運用資産の目標構成比率として
  • S&P500に30%
  • VTIに30%
  • QQQに40%
の比率で保有することを目指します(通称:ゆゆじねふの3密ポートフォリオ)。
S&P500 20%,VTI 20%,QQQ40%
それぞれの銘柄間の比率は厳密には管理せず、大まかにこの目標比率に近づけるように
毎月の新規投資で適宜調整していきます。
基本は売らない予定ですが、損益通算や極端に構成比率が急変した場合等に
一部若しくは全量売却して調整を行う可能性があります。


また資産運用に回す資金については給与から毎月10万円以上を目標に捻出します。
給与ー支出=投資資金になりますので月によって10万円よりも多くなったり少なかったりします。
給与額は毎月残業代無しで手取り18万円程度が振込ます。
支出については実家暮らしのため通常は6~8万円の範囲で収まります。
そのため年間で120万円以上、給与から捻出できると想定しています。
なお去年は月6万~13万円の幅になっています。この想定で大丈夫なんだろか。

またボーナスについては特段の支出予定が無ければ全額投資資金として扱います。
ただ景気や業績で0円になる事が多いためあまり期待はしていないです。
運良く支給されたら投資に回そうぐらいの気持ちでいます。


毎月分の投資の割り振りですがまずSBI証券で
つみたてNISAに月約3.3万円を投資します。内訳は
  • SlimS&P500に535円
  • 楽天VTIに1,084円
を毎営業日に買付ける毎日積立を行っています。
この作業はWEB上で1回設定するだけで一連の作業を自動で行ってくれます。
SlimS&P500 毎日535円、楽天VTI 毎日 1084円
なお買付資金についても自動で給与振込口座から引落が行われ証券口座に入金されますが、
毎日積立の場合引落される額が23営業日分の37,237円で固定されています。
しかし実際の営業日数は大半の月で23日を下回っているため、余分に引落が行われることになります。
余分に引かれたとしても証券口座に溜まり続けるため無くなるわけではないですが、
引落から証券口座に着金までに2~3週間掛るため
個人的に無駄に資金が拘束される歯痒さが残ります。

また毎日買付を行うため取引記録である「汎用累投売買報告書」が毎日発行されます。
ずらりと並ぶ買付明細書
そのため重要な書類が埋もれてしまうリスクや単純な見栄えの悪さを感じるため
気になる人は毎日積立では無く毎月積立にしたほうが良いと思います。

また今は拠出停止をしていますが、iDeCoについては企業年金のない会社員の上限である
23,000円を拠出していました。
拠出していた頃はSlimS&P500とSlim新興国投信を9:1で買付をしていましたが、
停止後は全てSlimS&P500へとスイッチングしています。
もし再開させるとしたらSlimS&P500を買付を行う予定です。
なお使用している会社はマネックス証券です。
累計投資額










つみたてNISAの約3.3万円を差し引いた残りについてはその時点の
ポートフォリオ構成比率の状態に応じて目標比率に近づくように特定口座で投資を行います。
その際に買付を行う銘柄は以下の通りです。
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)、
  • インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF(QQQ)
この3銘柄のいずれかを比率を見て買付を行います。
どれか1銘柄だけなのか3つ同時に買付を行うかはその時の構成比比率やETFの価格と必要資金に応じて決めます。
SlimS&P500買付
VITとQQQをドルで買付










またSlimS&P500を買う場合はそのまま円で購入しますがVTIとQQQを買う場合は
一旦住信SBIネット銀行でドルを買付それをSBI証券に入金して買付を行います。
この手間を掛ける理由として
SBI証券の場合手数料が1$辺り25銭掛りますが、ネット銀行の場合手数料が1$辺り4銭
と1/5で済む上に不定期に買付手数料0銭になるキャンペーンを行っているため、
ドルを調達する際はいつも銀行側でドル買付をしています。


ETFからの分配金については毎月の投資資金と一緒に再投資に回していきます。
当分先のことですが分配金だけでVTIかQQQを1株以上買えるまで
の金額になった時は分配金分だけで再投資を行う予定です。


以上が私の投資方針になります。
今後も環境の変化や投資商品の変動によりここに書いてある投資方針を修正することが
ある可能性もあるのでその時はこのページを更新してお知らせします。
なおページレイアウトの更新は不定期に行います。

方針作成日:2020年6月1日
方針更新日:2020年6月1日



PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

自己紹介

自分の写真
1995年生まれ、実家暮らしをしながら中小IT企業で勤務し、将来的にアーリーリタイアを目指している

ブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

人気ブログランキング

QooQ