2020年6月の新規投資はVTIにしました

2020年6月27日土曜日

売買記録

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2020年6月の新規手動投資に選んだのは米国ETFであるVTIです。

VTIを6株購入

私はS&P500とVTIを30%、QQQを40%で保有するポートフォリオを目指しています。この内QQQは40%近いですがS&P500とVTIはそれぞれ20%程度と目標よりも少ないです。

そして先月はS&P500をベンチマークとするeMAXIS Slim S&P500を手動購入したので今月はVTIを選びました。

今月の給料から捻出した91,914円に先月分のつみたてNISA積立金の余剰金である3,238円を合わせた95,152円を1ドル=107.10ドルでドル転して888.44ドルを作りました。

それに口座で待機していたドルを含めてVTIを6株で928.32ドルとして購入しました。1株当たりの単価は154.72ドルでした。

1株154.72$を6株で購入

928.32$

買付後の保有株数は38株となり取得単価は137.41ドルになりました。

取得単価154.72$(14,859円)

VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)とはアメリカのVanguard社が運用しているETF(上場投資信託)です。

CRSP USトータル・マーケット・インデックスをベンチマークとしていて、アメリカの株式市場に上場している約3500社が構成銘柄として組み込まれています。時価総額ベースではアメリカ市場全体の98%をカバーしており、これ一つでアメリカ市場全体に投資することが出来ます。

購入したタイミングは良くなかったか

ドル転と買付を行ったの昨日の6/26でした。昨日の相場としてはアメリカで発生した1日当たりのコロナ新規感染者数が過去最大になり、一部の州で規制強化される事態になっているためか株価が大幅に下落しました。


取引開始直後にVTIを買ったため、買った後から株式市場は下がり続けてVTIの終値は152.02ドルになっていました。買付した単価である154.72ドルと比較すると2.7ドル、1.7%値下がりしていました。

注文をだすタイミングがもう少し遅ければ安く買えたと思うと悔しい気持ちもありますが、長期スパンで投資をしているのでこれは仕方ないと割り切っています。事前の報道で下がりそうな雰囲気はしていましたが、どこまで下がるか分からないことや上がる可能性もあるのでどのような相場になるかは考えずに買い注文を出しておきました。

本当に相場を見ないのであれば成行注文でも良いでしょう。私はいくらで約定するのか分からない点や端数で約定したときに計算するのが面倒なのであまり使っていませんが。

今後の値動きはどうなるか分かりませんが、どんな結果になっても動じずに自分のポートフォリオの構築を進めていきたいところです。

来月はS&P500かVTIを買う予定

来月は恐らくS&P500かVTIのどちらかを給料から手動で購入する予定です。QQQは比率が下がってきたらそのタイミングで投資すると思いますので給料分から買う機会は当分こなさそうです。

またボーナスや10万円の給付金も入金される可能性があるのでその分もどう投資するか考えていきたいところです。この臨時収入でQQQを買うのもありでしょう。あるいは全く別の対象にするかもしれません。

ポートフォリオの方針からはズレてしまいますがレバレッジETFのようなサテライト枠として持ってみるのも面白いのかなと思い始めています。



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1995年生まれ、実家暮らしをしながら中小IT企業で勤務し、将来的にアーリーリタイアを目指している

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