どんな危機が来ても人類は乗り越えていく

2020年6月23日火曜日

雑記

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地球儀と地図

どうも、ゆゆじねふです。

2020年も半分が過ぎた

いつの間にか2020年も半分が終わろうとしています。今年は年の始めから新型コロナウイルスに関する話題が延々と続き、私たちの生活にも大きな影響をあたえています。

株式市場の方もコロナの蔓延と共に2月末から3月にかけて急落していきました。それからは、コロナが世界各地で影響を与えているにも関わらず、株価は急回復していきました。

私自身も感染拡大と共にテレワークで仕事をしたり、元から少なかった外出がさらに減ったりしました。

資産運用の面では、2年程度続けてきた高配当株投資からハイテクの比重を高めにしたインデックス投資に切り替える、大きな方針転換をしました。

こうして振り返ってみると去年までの日常から大きく変わったなと感じます。これがたった半年の間に起きたわけですから世の中どうなるか分からないものです。

余りにも変化が激しかったせいか、つい数ヶ月前に非常事態宣言が発令されたのが遠い昔の事のように感じています。まだコロナが終息したわけでもない上に第二波も懸念されていますが、この状態が半ば日常化して感覚が慣れてきたような気がします。

こう思うのは私だけではないでしょう。

これまでの危機もいつの間にか解決している

有史以来類を見ない世界的な異常事態として騒がれていた頃に比べると、世間も自分も幾分落ち着いてきたかなと感じています。

案外どんな危機が来ても大抵の事は乗り越えてきたのが人類です。

リーマンショックのときは株式市場や資本主義の崩壊が叫ばれてきました。

また東日本大震災と原発事故が起きたときは日本はもう終わったという悲観論が渦巻きました。

しかし株価はコロナショック時の最安値でさえリーマン前の最高値を軽く超えていました。また日本も方法の賛否はありつつも、震災からの復興を粛々と進めています。

もっと遡れば第二次大戦でボロボロになった日本の国土も十数年で元通りになっています。

幾多の危機を乗り越えてきた歴史を信じる

このように危機が起きる度に不安や恐怖を煽る言動が世の中を支配して絶望感に苛まれることでしょう。しかし後世から見ればそれは歴史の教科書の一文にも満たないぐらいの出来事であることが大半です。

これまで幾多の災難を乗り越えてきた人類は今回のコロナ危機も時間は掛かったとしても乗り越えてくれるはずです。

そしてそれは株式市場でも同じ事が言えます。

最高値を掴んだ後に暴落が襲い掛かったとしても放さずに持ち続けていれば、いつかはその最高値を超えてまた力強く上昇していくことは歴史と株価の長期チャートを見れば明らかです。

1930年以前から2020年まで右肩上がり

人類の歴史を振り返ることは暴落時に株を手放さないようにする手立ての一つともいえるでしょう。



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1995年生まれ、実家暮らしをしながら中小IT企業で勤務し、将来的にアーリーリタイアを目指している

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