株価の上昇が止まらない

2020年6月6日土曜日

投資

t f B! P L
瓶からコインが溢れて若葉が咲く

どうも、ゆゆじねふです。

ダウは一日で800ドル以上も上昇

昨日の米国株式市場は、久々に大きく値上りしました。

理由としては、雇用統計の内容が非常に良かったからだそうです。
市場予想が約800万人減だったのに対して、実際は約250万人の戦後最大の増加ということですから、良い意味でサプライズとなったのでしょう。

原油価格の上昇や、米中対立の懸念が後退した事も好材料に、
航空やエネルギーを中心に幅広く値上りしたようです。

直近の値動きを見ても、コロナ前の水準に戻ってきたハイテクが
落ち着く一方で、底値からの回復が遅かった
業種が今急速に回復しているように見えます。

昨日の上昇率でも中小が多いRussell 2000をトップに、
ダウ>S&P500>ナスダック総合と続いています。
S&P 500 3,193.93 +81.58(+2.62%)、Dow 30 Nasdaq 9,814.08 +198.27(+2.06%)、 Russell 2000 1,507.15 +55.09(+3.79%)27,110.98 +829.16(+3.15%) Nasdaq 9,814.08 +198.27(+2.06%) Russell 2000 1,507.15 +55.09(+3.79%) Crude Oil 38.97 +1.56(+4.17%)、

数日前にコロナ前を超えた私の資産は

私の資産も前日に比べて約10万円も増えています。

特に多額の含み損を抱えているSPYDやWBKが急速に回復してきています。
またKOも含み損がなくなり、VYMももう少しでプラスになりそうです。

このまま上昇が続けば追加投資を除く分だけで
コロナ前の水準に戻るのも近いかもしれません。

今後はもっと上がるかもしれないし、下がるかもしれない

経済が動きさえすれば、企業の抱える問題は解決すると市場参加者は考えていた中で、
今回の雇用統計の急回復はそれを裏付ける事になったのでしょう。

このまま何事もなく正常化が進めば、ナスダックだけでなくS&P500やダウも
年内にコロナ前の水準に戻るのかもしれないです。

一方で第二波拡大で再び経済が止まりかけると株価はまた下落しそうです。

またコロナの影にすっかり隠れてしまった、米大統領選も11月の投票まで5ヶ月を切っています。選挙戦の展開やトランプとバイデン両者の言動に株価が今後、敏感に反応していくかもしれないですね。あとワクチンや治療薬にも過剰に反応しそうですね。

短期の値動きは気にしないけども

私は長期投資を行っているので、このような値動きに必要以上に気を使うことはないです。

とはいえ、ハイペースに上昇が続くよりは適度に下落がある方がより多くインデックス銘柄を買えて資産を増やせるので、どこかのタイミングで下がらないかなと心の隅で思ってしまいます。

でも個別株については、早く含み損を解消してインデックス部分に切り替えが
出来るようにこのまま上がり続けて欲しいです。

この先どんな展開になっても後悔しないように、日頃から各自で備えていきましょう。



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1995年生まれ、実家暮らしをしながら中小IT企業で勤務し、将来的にアーリーリタイアを目指している

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