旧FREETELの回線を楽天UNLIMITEDに変えるか悩んでいる

2020年6月18日木曜日

雑記

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Rakuten UN-LIMIT

どうも、ゆゆじねふです。

今日は私が使っているスマホ回線についてです。

FREETELを未だに使う私とは

今使っているのは4年半前に契約して楽天に吸収されたFREETELです。料金プランは「使った分だけ安心プラン」というデータ使用量に応じて料金が請求されるものです。

安いときで月に110MB以下なら1101円が請求されます。「節約モード」といわれる低速で通信するとその分は通信量に計算されないため、低速で使い続ければ最低価格で使い続けられます。

当時は月毎の使用量に幅があると思い、チャージの手間を省ける従量制プランがあるFREETELを選びました。また使用量当たりの金額もFREETELが当時最安値であったことや、FREETEL独自の端末が安く買えたことも理由にあります。

しかし低速モードでも意外と不自由なく使える事がわかったため、今では低速モード固定で使用しています。私の使い方だと外出時はテキストベースの物を見て送信する程度でしたので、低速でも問題になりませんでした。せいぜいMapを使うか画像をどうしても見たい時に苦慮する程度です。

データ使用を有効にしていても月1GBを超えることが無かったので、月1500円以上の通信料をFREETELに変えてから払ったことがないです。

かつては、低速モードを外しても通信速度が遅い事が頻繁にありましたが、今は改善されているようです。このままサービスが続くのであればずっと使い続けていきたいぐらいです。

しかしながら格安SIMとしてのFREETELは終わりが近いようです。

FREETELの遍歴

そもそもFREETELはプラスワン・マーケティングという会社が保有するブランドでありサービスでした。

この会社はスマホの製造・販売を行っており、自社製スマホで世界一を目指すと豪語していました。また今話題になっている佐々木希や高田純次をテレビCMに起用したり、低価格の格安SIMを提供しているとして話題になったりと一時期は破竹の勢いで急成長しており、株式上場も噂されていました。

しかし積極的な投資に売上が追いつかず赤字が続き、2017年9月に格安SIM事業を楽天に譲渡します。そして12月には民事再生法を適用して事実上倒産しました。なおスマホ事業はMAYA SYSTEMに吸収され今でもブランド名そのままにスマホを出しているようです。

そして格安SIMの方は譲渡後に楽天モバイル(旧FREETEL SIM)として既存の楽天モバイルに統合されました。その後はデータ量の増量がありましたが、基本的にFREETELからの契約内容をそのまま引き継いで使っています。

もしもどこも引受先が無ければ最悪回線が使えなくなる恐れがあったので、楽天がひきとってくれたのは不幸中の幸いと言えます。

統合されたとはいえ、内部システム上はFREETELと楽天モバイルで別れており二重の負担が発生しているため、楽天側としてはFREETELの契約を楽天へ移行させたいはずです。

実際にFREETELから楽天モバイルへの移行キャンペーンが暫く続いていました。内容は覚えてはいませんが、一年間の基本料金が半額になるようなものだった気がします。

私は今支払っている金額より上がりそうなのが嫌だったので、キャンペーンには乗らずにそのまま放置していました。

Rakuten UN-LIMITが始まりFREETELの終了も近いか

その後楽天はドコモから回線を借りるMVNO事業者から自前の回線を持つMNO事業を始めました。プランは「Rakuten UN-LIMIT」一つだけで、月額2980円の料金で無制限にデータ通信が使えるようです。

さらに先着300万人は1年間この月額料金が0円になります。その上事務手数料3300円分が楽天ポイントとして還元される上に別でプラス3000ポイントも貰えるという大盤振る舞いをしています。

Rakuten UN-LIMITのお知らせリンクがある

旧FREETELのマイページにも「Rakuten UN-LIMIT」のリンクが表示されています。

FREETELから乗り換えた場合も恐らく上記のキャンペーンが受けられるでしょう。

また最近このようなアンケートのメールが届きました。

FREETELについてのアンケート

内容はFREETELを未だに使っている理由や楽天に移行しない理由等が聞かれました。またFREETELのサービスが終了する場合はどうしますかという設問がありました。

このアンケートがどのように反映されるかは謎ですが、そう遠くない内にFREETELのサービスが停止されるのは間違いないでしょう。今まで楽天のお荷物であるFREETELにしがみついて来ましたが、そろそろ次の回線先を選ぶ時期が近いようです。

UN-LIMITへの乗り換えに乗り気でない理由

FREETELから移行する先としての最有力はこのRakuten UN-LIMIT」ですが、例え一年間無料だとしてもその後は税抜2980円と今までの倍以上の通信料が発生してしまいます。

月に1GBも使わない人からすれば無制限プランは完全に宝の持ち腐れです。楽天エリア外ではau回線で5GB上限となりますが、それでもそこまで使う見込みがありません。

それでも1年間は無料で且つ解約料はかからないようなので無料期間の間だけ使い、切れる直前に別の回線に乗り換える方法をとるのもありでしょう。私が使用している端末である華為の「P30lite」でも使えるようなので端末面では問題ないです。

ただ私は楽天のことがあまり信用出来ないという心理的問題があります。どこがと言われると難しいですが、楽天市場のゴチャゴチャして分かりづらいレイアウトを見ていると何処と無く信用感が湧かないのです。

また本来のサービス開始予定時期から半年遅れで始まってもなお対応エリアが少ないことや、1円スマホとしてばらまいた「Rakuten Mini」の周波数を勝手に変更した問題があります。


また先着順に一年間無料として人を呼び込んでいるため、無料期間が終わった後に採算が取れる程度の人が残るのかも疑問です。

最適解はUN-LIMITであると分かりながらも

以上の点から、Rakuten UN-LIMIT」は魅力的に思いつつも不安や不信感が拭えない中で契約するのはどうなのかと悩んでいます。

ただ今いるFREETELもいつかはサービス終了するので別のサービスに乗り換えるのは必然です。

先着なので早めに乗り換えて1年間堪能するのが良いのでしょうが、「ただより高いものはない」の言葉通りに何か落とし穴があるのではないかと警戒して中々踏み出せないままでいます。



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1995年生まれ、実家暮らしをしながら中小IT企業で勤務し、将来的にアーリーリタイアを目指している

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